エコ素材で新しいイベント展開を!
一概に「エコ」といっても考え方はさまざまで、オフィスの温度設定を調整するのもエコ、
買い物の時にエコバックを持ち歩くのもエコ、車を使わず極力徒歩や自転車を利用するのもエコ、
お風呂の水を洗濯に再利用するのもエコ。
なんでもかんでもエコ!まさにエコが氾濫している状態ともいえると思います。
「3R」という言葉をご存知ですか?
日本では2000年に循環型社会形成推進基本法のなかで、持続可能な循環型社会構築のために提言されたのが「3
R」です。
・Reduce (廃棄物抑制)
・Reuse (再利用)
・Recycle (再資源化)
私たちは日頃、イベントに関わる企画提案をさせていただいております。
最近は特にお客様から「環境に配慮したエコの要素を踏まえた提案出来ますか?」と、
言われるケースが多々あります。
イベントはそこに集まる人や物が多いことから、ごみの大量発生や資源・エネルギーの大量消費を伴うなど、環境に大きな負担がかかります。
だからこそ、イベントで取り組むエコ活動は効果を期待できる!とイースペースは考えています。
しかし、実際問題でゴミの出ないイベントはない!というくらい、イベントの会期終了後はゴミの山を見かけることが多くあります。
そもそもイベントを行うこと自体がエコと言えるのだろうか…?
いったい何から何までがエコなんだ!疑問は深く深くなっていきます。
しかし、イースペースはあきらめません。
様々な疑念を持ちながらも何かしらの取り組みをできないだろうか…。
ある日の展示会で…
何か新しい商品やアイディアがないだろうかと、展示会をまわっていたときのこと、とうとう出会いが訪れるのです!
おっ!何だこのPOP。ダイレクトに印刷してある。軽いっ。えっ紙?
新しい発見に驚いていると、得意気にブースの説明員が近づいてきてこう言ったのです。
「これ、実はダンボールなんですよ。」
ブースのあちこちを指差し、これまた得意気な顔をして、「あの什器もこのボードもこのイスも…。しかも全部、組立て式なんですよ。」
さらには、この素材がエコだと説明を始めたのです。
そもそもなぜダンボールがエコなのか?
・リサイクルが可能な資源であるためゴミにならない
・ダンボール、古紙のリサイクルシステムが確立されている
・水だけで繊維状に戻るため、リサイクル工程の環境負荷も低い
・輸送効率が高い
・天然素材で製造されているため、自然に還る
ダンボールの有用性を確認したところで実際にイベントのどのようなシーンで使えるのかを
ご紹介したいと思います。
セミナーやキャンペーンイベントなどのディスプレイツール

強化ダンボールをうまく活用して、ディスプレイツールに使用。
設営時間の短いイベントや、ツールとして持ち回りの発生するイベントに効果を発揮すること間違いなし。
CADを用いてディスプレイ用途に合わせた仕様に設計をすることが可能です。
・軽量且つ、コンパクトに折り畳みが可能で収納と移動が可能
・短時間で組立、設置ができるなど作業負荷の軽減が可能
・優れた印刷適正
作品例 サイコロPOP
展示会の什器や装飾建材に[Re-board]

ディスプレイ什器や、展示会装飾ボード、建材として活用することが可能です。
耐久性があるので、店舗の常設什器として使用することもできます。
・軽量、フラットでありながら高い強度
・耐湿、耐水、耐熱性
・100%リサイクルが可能
・優れた印刷適正とカット方法を駆使した加工
作品例 カタログスタンド、テーブル、イベント造作
ただ、エコといっても使い勝手が悪かったり、コストが大幅にアップしたりしているようでは、
導入することが難しくなります。
・使用目的を果たしている!・コストパフォーマンスが高い!・アイデアに溢れている!
この要素がしっかりとカバーされていることが導入の条件です。
貴社のイベントでもダンボールを活用してみませんか?
ちょっとのスパイスで大きな効果をだせるように、これからもイースペースは最新情報をお届けします!







