高谷 直樹
株式会社イースペース 企画営業マネージャー
高谷 直樹(たかや なおき)
劇北海道の室蘭で育ち、学生時代は高校で大阪府、大学は山梨県で過ごした。
温泉と電車(特に新幹線)が好きだということもあって旅行に出かけるのが趣味であるが、その趣味は現在の職業に少なからず役に立っているようだ。
企画営業部の大黒柱
展示会、セミナー運営などのイベントを手がけて既に10余年。
イベントのみならず、印刷物や映像制作などコンテンツ制作も多く手がけ、特にIT系やものづくり系の業界知識はイースペース随一という企画営業部の大黒柱が高谷直樹だ。
特に営業としての折衝能力と現場の統率力には定評があり、クライアントからの信頼も厚い。
現在も大規模セミナーから地方を巡業するキャラバンなどを手がけ、全国を飛び回ることも多いが、休日には娘の習い事の送り迎えをするなど、家族を最も大切にしている良き父でもある。
筋肉質なのは・・・
高谷は現在、東京支店のリーダーとして企画営業部と企画制作部を統率するポジションに従事している。
そんな高谷が現在目標としているイースペースのテーマは「組織の筋肉質化」である。
高谷:
「私たちが手がける業務はイベント、印刷、広告…と多岐にわたります。そしてそれぞれが密接に関連し合い、全ての施策が結実してこそ、真の効果を生む。結局それがクライアントに本当の意味で喜ばれることであり、それが私たちの目指すところなのです。」
そんな理想を掲げているからには、中途半端な仕事はできない。
昨年8月から、徹底的な社内統制を進めている。
高谷:
「クライアントに喜んで頂くためには、まず私たち自身が充実していないと。情報の共有はもちろんですね。プレゼンやイベントの結果から、『なぜ評価されたのか?』『なぜ評価されなかったのか?』を徹底的に洗い出す反省会を行います。こうして吸い上げられたノウハウを資料としてデータベース化して蓄えることで、提案力のベースアップを図っています。
また、地味なところですが、コスト管理も徹底的に行っております。中小企業でありがちな、杜撰な会計管理などは一切排除しています。おかげで月末はたいへんなことになりますが。(笑)こういった真摯な姿勢が必ずクライアントや協力会社からの評価に繋がると信じてます。地道な作業になりますが、こうして築き上げられた信頼関係は、なによりも変えがたく、確実に効果に現れます。
一つひとつ、コツコツと。愚直に積み上げることが大切だと思っています。」
コモンセンス(常識)が失われつつある現代、己を見つめ、常に磨き上げる意識を持つことが重要であると語る高谷。そんなリーダーの言葉に、イースペーススタッフ一同、改めて身を引き締めて業務に当たる毎日でなのであった。









