三井田 稔樹

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三井田 稔樹

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株式会社イースペース 営業マネージャー
三井田 稔樹(みいだ なるき)
神奈川県横浜市出身

かねてから念願だったレコーディングに関わる仕事を求めて就職活動をするも結局、社長秘書から営業へとレコーディングにまったく関係のない職種を選ぶ。現在、株式会社イースペース営業マネージャーとしてやっぱりレコーディングとは関係のない道を歩んでいる。最近の密かな楽しみとして、イベントで使用する映像のBGMの制作がある。


荒木町にあるプロレス技の焼肉屋にて


今日の取材は焼肉屋! 食うぜぇ!!!!超食うぜぇ!!!!!!
三井田に指定された場所はプロレスの技にちなんだ名前の焼肉屋だった。前回あれからTJはカラオケ歌いまくり、焼酎を飲みまくりでかれこれ3時間暴れていた。翌日は二日酔いで相当辛かった。今回は焼肉屋なので食べることに専念し、同じ轍は踏まないようにしよう。

三井田稔樹。愛妻家。嫁の話が大好物な男。

タンが舞う。カルビが躍る。


三井田: うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ

記者: (うわーっ焼肉でテンション高い・・・。)

三井田: 早くご飯こないかなぁ 焼き肉といったら白い飯だろうが

記者: 今日はいつにもましてテンション高いですね。孤独のグルメ・・・。

三井田: あれは、一人飯の名作だよ♪。

記者: ですよね。三井田さんは営業だから昼ごはんとか一人飯多いですもんね。

三井田: 昼はほとんど嫁弁です。(注:三井田さんの嫁が作った弁当の略と思われる。)
記者: そうでしたか。失礼しました。ところで三井田さんは学生時代レコーディングをやりたかったとのことですが。

三井田: 音響マニアなんですよ。だから大好きなことが仕事になればいいなあと思っていました。でも現実はそんなに甘くなかった。結局営業をやることになりました。営業なんてできない!と思っていた内向的な人間でも、実際やってみるとお客様に喜ばれると楽しいもので、今は営業がすき。人間って変われるもんですね、ハハハ

記者:三井田さんにとって営業とは何ですか?

三井田: やっぱり、信用の貯蓄じゃないでしょうか?根底には「注文欲しい!お金欲しい!」というところもあるんでしょうが、それだけじゃあ駄目なんですよね。もちろん注文も欲しいですけど、どちらかというと信用というお金をお客さんに預金するイメージです。それをどんどん貯めてもらう。貯まったら注文という利子で還ってくる感じです。

記者: おぉ!注文をもらいにいくんじゃなくて、信用を預けにいくことが営業ということですね。

三井田: そうです。miida_21

記者: では三井田さんにとって仕事とは何ですか?

三井田: 僕にとっての仕事は家族を養うためのもの。家族あっての仕事です。僕は嫁を喜ばせるためにがんばるんです。

記者: なるほど。嫁中心なんですね。

三井田: なんです。

記者: すると休みの時はひょっとして?

三井田: はい。嫁のために使います。おっともうこんな時間。じゃっ嫁が待っているので帰ります。今日はありがとうございました。

三井田はそれだけ言うと携帯を気にしながら帰っていった。
三井田稔樹。嫁の話だけじゃなくて、そもそも嫁が大好物な男。