Espace Times ナビゲーター「与那 竜也」

企画制作
与那 竜也(よな たつや)
出身は沖縄県で、恵まれた自然環境の中で育つ。
中学校から高校にかけて夢中になった音楽を志し、大阪の音楽学校に入学。学業やアルバイトを通してたくさんの出会いに恵まれた。
キャンペーンは、スタッフとのコミュニケーションと事前の準備が大事
音楽学校卒業後、飲食関係の会社でシステム管理を担当し、グループウェア「サイボウズ」やCRMシステム「Synergy!」の導入・運用に従事した。
与那: その会社では、それまでITシステムは一切導入されていない状態でした。まさに一からの立ち上げ。私自身も知らない事だらけでしたが、皆からの期待もありましたし、非常にやりがいの感じる仕事でした。
QRコードやメールマガジンを活用した様々なキャンペーンの企画立案にも挑戦した。ただ、各店舗へブレイクダウンするも、情報が正確に伝わらずなかなかうまくいかないこともあった。キャンペーンの成功は、各店舗スタッフの協力があってこそ実現するものであることを知った。
与那: 全てのことに言えることだと思いますが、本質的にはコミュニケーションが一番大事。その上で、皆が納得できるような企画にしっかりと練りあげること。その時は、この二点が欠けていたことを痛感しました。その二点が欠けていては、スタッフには理解してもらえず協力を仰げない。綿密に計画された企画と適切なインフォメーションが、キャンペーンの鍵であることを学びました。
ロジカルな思考は、Webディレクションの現場で身に付けた
その後、大阪の回線事業者が持つマンション向けSNSサイトのWEBディレクション業務も体験した。
与那: 営業スタッフに同行して技術的な説明をしたりする仕事でした。講習セミナーなどを主催することもあり、その企画や運営業務も経験しました。もともと人とのコミュニケーションが好きでしたので、コールセンター的な業務も進んでおこなっていました。
彼の物事を冷静かつロジカルに説明するスキルは、この頃身に付けたものだという。
キーワードは“シナジー”
与那はライフワークとして、友人が営むギター教室の運営事務局を担っている。
与那: 学生時代からの付き合いなのですが、私も音楽を志した身として彼の試みを応援したいので、プライベートな時間を使ってお手伝いしています。
規模こそ小さいが、参加者の募集から集金、会場との調整や現場の運営などタスクは多岐に渡る。
与那: プライベートとは言え、やっていることは本格的。たくさんの地方を回るのですが、
本当にいろいろなことが起きます。ただそこでも、今まで様々な商習慣の地域で過ごしてきた経験がいきていますし、様々なコミュニケーションが生まれて、正直楽しいですよね。今後はイースペースでもこの経験をいかしていきたいと思っています。
様々な経験を通して、彼が掲げるキーワードは“シナジー”だと言う。
与那: 人とのコミュニケーションからシナジーが生まれるとワクワクしますよね。あと、昔から雑学が好きというか、その知識と新しい出会いがまた新しい何かを生み出すのではないか、と思っていまして。最近ではWikipediaで調べ物をするのが好きです。もちろんそれだけではないですが(笑)、とにかく知識欲は常に高く持っていたいと思っています。
スタッフの結束力を武器に、様々なコトに挑戦していきたい
最後に、イースペースに思うこと、実現したいことを聞いてみた。
与那: イースペースの持ち味は、スタッフの結束が強いチーム力だと思います。企画会議は常に喧々諤々。ただ、それは目標を共にして目指すべきところを共有できているからこそ。常に新しいものを追い続ける先輩方の姿はたいへん刺激的です。また、イースペースはiPhoneアプリの開発やFLASHコンテンツ制作も実績があり、柔軟なソリューションを提案できるところも魅力的ですよね。イースペースは企業の地方キャラバンセミナーなども多く手がけていますので、そういったところで私の経験が少しでもいきればいいなと思っています。
あらゆるコミュニケーションの潤滑油になりたいと言う、与那。
今後の活躍に期待したい。







